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長浜ひろゆき 柏事務所

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2010年04月28日

時事通信社で講演


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今日は時事通信社の401Kセミナーで講演してきました。
年金が主なテーマでしたが、日本の子どもの貧困率などをグラフにして子ども手当の意味や重要性もお話しさせていただきました。

厚労省としては社会保障を経済成長の基盤とし、日本の強みを生かした成長分野として医療や介護をあげています。
女性活用などの雇用、人材政策を重要として医療、介護、子育て関連サービスが拡大すると考えています。また年金が地域経済の所得や消費の大きな役割を占めていますので、こうした産業は地域密着型で地域産業を支え、社会保障による安心を実現すれば消費が増え経済成長に寄与する可能性があるのです。


2010年04月25日

あなたの声をマニフェストに!


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今日は柏の京北ホールでタウンミーティングを開きました。
民主党は今、マニフェスト作りをしています。
全国の各総支部で一斉にタウンミーティングを開いて、直接皆様の声を聞き、党本部に集約、報告する仕組みを取っています。
厳しいご意見や励ましのお言葉もいただきました。
少しでも多くの声を反映させるべく頑張ってまいりますのでご意見をお寄せください。


2010年04月24日

G20雇用労働大臣会合に出席 in ワシントン


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長妻大臣の代理でワシントンで開かれるG20雇用労働大臣会合に出席してきました。4/18~4/23の間開催されました。
雇用労働分野では初のG20の会合となりました。
今回の会合では
第1議題「雇用創出、雇用維持」
第2議題「雇用の質の改善と社会的保護」
第3議題「危機後に備えた労働者の能力開発」
を取り上げ、各国が自国の政策の好事例を発表し意見交換しました。残念ながらアイスランド火山の影響でイギリス、フランス、ドイツ、EUの大臣が参加出来ませんでした。

日本の雇用対策としては労働者の雇用の維持に努力する企業を支援し失業を未然に防ぐ雇用調整助成金制度と、失業保険による所得保障だけでは貧困から抜け出せない失業者に対して労働市場への再統合を図る「第2のセーフティーネット」の2点を紹介しました。
また、全国ネットワークの公共職業安定所ふぁワンストップで生活支援、失業給付、訓練、就職支援を行い早期の再就職を支援する拠点となっていることも発言しました。

この会合の提言を各国大臣とともにホワイトハウスを訪問しG20ピッツバーグ・サミットの議長であるオバマ大統領に直接報告もしました。当初、大統領はヨーロッパに行く予定で会えない事になっていましたが、火山の影響で行けなくなり今回の会談が実現しました。


2010年04月12日

講演


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このところ寒暖の差が激しくて毎日着ていく服に困ってしまいますね。まだまだ冬物コートが手放せません。

今日は共同通信社の「新世紀セミナー」でお話させていただきました。医療や介護に関係する会社38社程が参加されていて専門的な内容となりました。

まず鳩山内閣は昨年12月30日に新成長戦略の基本方針を策定しました。
「環境・エネルギー」
「健康(医療・介護)」
「アジア」
「観光・地域活性化」
「科学・技術」
「雇用・人材」
この6つの戦略分野を決めて、縦割り行政の弊害を変えていこうと各省がそれぞれの戦略分野に入って政策提言をしています。
健康分野、特に医療や介護は少し前までは国がやらなければならないという考え方でしたが、社会全体が抱えるコストととらえるよりむしろ大きな成長産業としてとらえようと既成の概念から変わってきました。厚労省に関する分野は「健康」と「雇用・人材」。健康分野で雇用をつくっていかなければならないので、2020年までに新規市場規模約45兆円、新規雇用約280万人を想定して基本方針に書きました。
具体的な施策はいま詰めていますが、高齢者が安心して暮らせるように医療、介護サービスの基盤強化、日本発の革新的な医薬品、医療機器、介護ロボットの実用化などを検討しています。


2010年04月01日

予算成立!


KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA 102-2

政権交代から今日まで政権公約であるマニフェストの実現に向けて議論を重ね作り上げた鳩山内閣初めての平成22年後総予算が3月24日の参議院本会議で賛成多数で可決成立しました。
今日から少しずつですが実感していただけるのではないかと思っています。

予算成立までいろんな流れがありました。
第1に新たな予算編成をする前段として、前政権に予算案の全てを見直して、私の場合は、担当である厚生労働省の新たな予算編成に向けて準備を始めました。
第2に事業仕分けを実施し、前政権と省庁による、これまでの行政の仕事の全てをチェックし、ムダな事業については、大胆に、徹底的に見直しを行いました。ここでは、私は事業仕分けをされる側でありましたが、省内の事業について見直しを行い、変えるべきものは変えるという姿勢を貫きました。
第3に税制のあり方をゼロベースで見直すことも実施しました。
政官癒着の排除と利益誘導型政治からの脱却を目指して、国民の皆さまの声を政治に反映させる、新しい陳情・要請のルールを創りました。この新しい仕組みによって、それぞれの地域で御意見を聞くことができるようになり、これまでの一部の限られた意見だけではなく、広く多くの国民の声が、政府の政策決定の場に届けられ、民主党の掲げる新しい政策の実現へとつなげることができるようになったと思います。
これらの過程を経て、国民の手による政権交代を受けての初めての本予算が成立したのです。

気づけばお花見の季節なのですね。今週末が満開見頃とか。
私は会館から見える国会図書館の桜と副大臣室から一望できる日比谷公園の桜で楽しみたいと思います。