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2013年06月19日

これから本会議


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今日は桜、いや佐倉から。まもなく8:50発特急しおさい6号が入線します。これに乗り遅れると10時からの本会議に遅れてしまいます。お昼には奥野代議士関係の国会見学の方々とお会いします。今朝は雨はなく、風強し。


2013年06月18日

旧友にばったり


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今日は幕張駅からスタート。改札口の前には特急列車の座席が置かれていました。オアシスという喫茶店で朝食。梅雨の合間の晴天。小学校の同級生二人が声をかけてくれました。本間さん、太田君ありがとう。


2013年06月17日

メルマガ「ガラス張りの政治」⑥ 小規模企業活性化法案が成立


【政策】小規模企業活性化法案が成立

 

本日、参議院本会議にて、小規模企業活性化法案(小規模企業の事業活動の活性化のための中小企業基本法等の一部を改正する等の法律案)が成立しました。この法案の骨子は、「小規模企業の事業活動の活性化を図るため、中小企業基本法の基本理念に小規模企業が我が国経済社会において重要な意義を有することを規定するとともに、小規模企業者の範囲の弾力化、資金調達の円滑化に係る支援等の所要の措置を講ずる」ということです。

 

民主党政権は、中小企業庁の中小企業政策審議会に「ちいさな企業」未来部会を設置し、個人事業主や小規模・零細企業の企業を対象とした活性化政策を議論していました。それまでの中小企業対策は、どちらかというと大企業に近い、それなりの規模がある中堅クラスに対してで、企業の成長、または拡大の支援となっていました。

 

しかし、日本の多くの企業は拡大志向をもたず、むしろ地域に密着した家族経営のような、いわば“生業”としている個人事業主で、この部分には対策は講じられていませんでした。日本が元気になるには、地域が元気になる、活性化する必要があります。そこで民主党は、中小企業対策の中でも、小規模な企業を支援することが必要不可欠と考えて、対策を議論してきました。

 

「ちいさな企業」未来部会は、従来の中小企業政策を、小規模事業者に光をあてた施策体系へ再構築することを提言し、法制度の改正が示唆しました。そして、民主党政権時に閣議決定した「中小企業憲章」の趣旨が盛り込まれて、本日、「小規模企業の事業活動の活性化のための中小企業基本法等の一部を改正する等の法律案」、いわゆる小規模企業活性化法案が参議院本会議で採決され、成立いたしました。

 

民主党は「暮らしを守る力」になりたいと思っています。国民ひとりひとりと向き合い、国民のため、地域のために、もっともっと頑張ってまいります!


2013年06月17日

これから本会議


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新松戸から議員会館の自室に到着。恩師の著作や写真等が並んでいます。相撲の優勝杯を渡す瞬間。40kg超の重さ! 政治家は体力も必要。さぁ、これから本会議。


2013年06月16日

メルマガ「ガラス張りの政治」⑤ 父の日


【政策】父の日

 

安倍政権が進める財政・経済政策の基本方針、それが「骨太の方針」。ここには、基礎的財政収支の赤字を2015年に半減、2020年に黒字化するとの財政再建目標を掲げています。

 

ただ、そこには具体的施策には触れられていません。今までの流れの中で、医療や社会保障が犠牲になるのは目に見えています。

 

今まで日本は、関東大震災や2度の大戦で壊滅的状況になりましたが、大変な苦難の中、先輩方のご尽力で高度経済成長を遂げ、世界有数の経済大国にまで発展しました。今、私たちが暮らしていけるのも、諸先輩方のおかげにほかなりません。

 

そして、その先輩方は定年を迎えております。今度は私たち現役世代が、恩返しをしなければなりません。老後という言葉がいいのかわかりませんが、ゆっくりと休んでいただきたいと思います。

 

しかし、今、医療や介護、年金など社会保障が危機的状況です。休んでいただくどころか、より負担を強いていくような施策が自民党政権で採られていっています。もっと先輩方を敬わないといけないのではないでしょうか。

 

今日は父の日。今の日本を育て上げてくれた“お父さん”たちに感謝します。

 

もちろん、“お母さん”たちにも、です。


2013年06月16日

千葉名産?!


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今日食べた美味しいもの、黒鯛とクリーム西瓜。千葉県はいいところですよ~。


2013年06月16日

今日は父の日


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父の日。やった! 子供たちから扇子を貰った。名入りです。

「ひろゆき」となっているところに選挙前を意識する。感謝


2013年06月15日

メルマガ「ガラス張りの政治」④ 成田空港のハブ化


【政策】成田空港のハブ化

 

過去の自民党政権下では、地方空港の建設に重きを置き、成田や羽田などの主要空港に対して、特になにもしてきませんでした。しかし、アジアでは各地で空港のハブ化が進み、かつては東アジアのゲートウェイと言われていた成田空港も、韓国の仁川空港や中国の浦東空港などに遅れを取りました。

 

新東京国際空港(現、成田空港)が開港して以来、羽田は国内線、成田は国際線として棲み分けしてきましたが、2010年に羽田が国際化されました。成田空港はというと、成田に路線を持つ国内都市は現在、旭川、札幌(新千歳)、仙台、新潟、名古屋(中部)、小松、大阪(伊丹)、大阪(関西)、広島、松山、福岡、大分、鹿児島、那覇の14です。対して、仁川空港では、旭川、札幌(新千歳)、函館、青森、秋田、仙台、福島、茨城、羽田、成田、新潟、富山、小松、静岡、名古屋(中部)、大阪(関西)、米子、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、那覇の29にもなります。最早、日本のハブ空港は仁川空港といっても過言ではない状況です。

 

このままでいいのでしょうか?

 

日本国内で国際空港争いをしている場合ではありません。では、羽田と成田のどちらがハブ空港となりうるのでしょうか。羽田は、国内線は充実している上に国際化を図りました。一見、ハブ空港としてふさわしく思えますが、立地や米軍基地の問題で拡充するのに限界があります。対して成田は、拡充するゆとりがまだまだあります。3月にはオープンスカイがはじまり、発着枠が30万回に拡大されました。また、かつての東アジアのゲートウェイとしての知名度もあります。世界のハブ空港と競争するには、まだまだ規模は足りませんし、クリアしなければならない諸問題も多いですが、このままでは、世界の空港に日本は遅れを取ってしまい、成田をはじめとして、国内の国際空港はその存在意義を失ってしまいます。

 

東アジアのゲートウェイとして、アジアの物流拠点でもあった成田。決して空港だけの問題ではありません。人の流れも物流も、日本を通り越して、中国や韓国、シンガポールへといってしまいます。まさしく日本経済の危機なのです。一刻も早く、成田空港をハブ化しなければなりません。


2013年06月15日

渋谷公会堂にて


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渋谷公会堂の楽屋にて。馬淵代議士とともに出番待ち。中学生の頃、歌謡ショーみたいなものを見に来た記憶あり。今日は自分が舞台の上。

今、東京駅。特急わかしおで千葉にトンボ帰り。


2013年06月14日

メルマガ「ガラス張りの政治」③ 国民皆保険の危機!安倍政権、混合診療の対象を拡大


誰しもが公平・平等に良い医療を受けることができる、それが「国民皆保険」です。医療も教育と同様に社会的共通資本であり、お金のあるなしで健康や命が左右されてはいけません。今、この社会保障制度が崩壊の危機に面しています。

 

安倍政権は、成長戦略に保険診療と保険外診療の併用を例外的に認める“混合診療”の対象拡大を盛り込みました。本来、国の社会保障制度の下で公平・平等な医療が充実されなければならないところ、健康保険の適用範囲外の医療も自分でお金を出すことによって受けることができてしまいます。一見、良さそうに見えますが、同じ病状でも、受けられる医療に格差が生じてきます。

 

アメリカでは、健康保険は民間主導です。民間の保険であるので、支払い能力がなければ、当然ながら無保険になってしまい、医療を受けることができません。多くの人がなんらかの民間の健康保険に加入はしていますが、すでに医療はビジネスになってしまい、日本のように自由に病院を選ぶことができず、医師もまた独自の判断で治療内容を決めることもできません。すべてが保険会社の意の中なのです。加入していても満足な治療が保証されているわけではないのです。

 

かつての公的年金運用問題を思い出してほしい。収められた年金保険料は、年金を支給するまでは使われないので莫大な資産が確保されます。そのお金は、グリーンピアなどの年金福祉還元事業に使われ、その事業母体の公益法人が厚労省や社会保険庁の天下り先となっていました。事業自体は赤字の垂れ流し状態で、社会問題となりました。

 

預貯金はいつでも出し入れできますが、医療保険は病気やケガをしない限り払い戻されません。公的年金同様、莫大な資産が確保され、ほかのどの金融商品よりも運用資金が集められるのです。民間医療保険の先進国であるアメリカは、大きなビジネスチャンスを得るために、TPPで日本に混合診療の解禁を迫ってきます。

 

自分だけが良ければ、それでいいのか?

 

社会保障を充実させることは、国の社会的使命です。民主党は、国民皆保険を堅持します!