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2011年05月02日

まず4兆円!


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本日、参議院本会議で第一次補正予算が成立しました。
ゴールデンウィーク返上で衆議院、参議院の両予算委員会で審議し、早期復旧へ向けて大きな一歩となりました。

主に、
壊れた道路・港など公共事業に・・・1兆2019億円
被災者の雇用、医療、介護などに・・  8018億円
中小企業や農林漁業の支援に・・・・  6407億円
仮設住宅に・・・・・・・・・・・・  4829億円
壊れた学校などに・・・・・・・・・  4160億円
がれき撤去に・・・・・・・・・・・  3519億円
被災自治体への支援に・・・・・・・  1200億円

これにより、被害を受けた千葉県にも、道路や下水道の修復として18億円、がれき撤去として6億円、学校の復旧と自治体が自由に使える地方交付税が配分されることになりました。


2011年03月31日

子ども手当「つなぎ法案」が可決、成立


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参議院の厚生労働委員会が開かれ、現行の子ども手当(中学生まで月額1万3000円)の支給を4月から半年間延長する「つなぎ法案」が可決されました。採決では、民主、共産、社民が賛成し、自民、公明、みんなの党が反対して賛成票と反対票が同数だったため、国会法に基づき津田弥太郎委員長の決済で可決となりました。

午後に開かれた本会議で同法案の採決が行われ、民主、国民新に加え共産、社民は賛成、自民、公明、みんなの党が反対。委員会に続き本会議でも120票ずつの可否同数となり、国会法に基づき西岡武夫議長の決裁により可決となりました。本会議での採決結果が可否同数のため、議長が決裁するのは現憲法下では36年ぶりの2例目です。

引き続き本会議では、国会議員の毎月の歳費を半年間にわたって計300万円削減し、総額約21億円を東日本大震災の復旧・復興財源に充てるための「平成23年東北地方太平洋沖地震等による災害からの不幸に資するための国会議員の歳費の月額の減額特例に関する法律案」も可決・成立しました。


2011年03月14日

地震


先週の金曜日に起きた東北地方地方太平洋沖地震により、亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げます。一国民として、また一国会議員として何が出来るのか考えながら精一杯努力していきたいと思います。

地震があったとき、私は議員会館で参議院決算委員会を見ながら事務処理をしていました。強い横揺れで座っているのもやっとでした。すぐに党から呼び出しがあり、今後の対応について話し合うため国会議事堂内の会議室に夜まで詰めていました。
夕方には民主党東北地方太平洋沖地震対策本部が設置され、副本部長として情報収集や義援金の設置など準備を始めました。当日は自宅にも帰れませんし、国会近くに待機と命令が出ていましたので歩いて議員宿舎まで帰りました。

自宅は液状化現象や停電、下水の故障などありましたが、家族の無事だけは連絡が取れていましたので少し不安は取り除けました。
議員会館は近くの小学校の避難場所にもなっているため、夜遅くまでお迎えに来るご両親の姿がありました。さぞ心配だったと思います。

今後もいろんなことが想定されます。それに対応していくためしっかり頑張っていく所存です。


2011年02月14日

シンポジウム


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今日の二つ目の大きな仕事は経団連の21世紀政策研究所が主催するシンポジウムに参加し、「これからの社会保障のカタチ」をテーマに講演させていただきました。
民主党としても調査会を立ち上げずっと議論しています。
国民一人一人の安心感を高めるためには受益と負担の明確化や自治体、企業の明確な役割分担、支援を必要とする人の立場に立った包括的支援が大切です。これから社会保障改革の方向性を見いだして行きたいと思います。
後半は経験豊富は専門家の先生方とパネルディスカッションをしました。


2011年02月14日

政策セミナーを開催


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三連休明けの今日は忙しい1日でした。
朝8時から私主催の政策セミナーを開催させていただきました。
早朝にも関わらずたくさんの方々にお集まりいただき感謝しております。
記念すべき第一回目は私が厚生労働副大臣時代に大臣だった長妻前厚生労働大臣に講師をお願いし、社会保障についての現状を分かりやすいデータで説明をいただきました。
そして、大臣時代の事を本にまとめられたそうです。是非、書店でお手にとってみてください。


2011年02月04日

テレビ出演


1月24日から通常国会が開会しました。23年度の予算審議を皮切りに法案審議に突入です。

私は党内の「社会保障と税の抜本改革調査会」の副会長をしており、前国会から引き続き議論を続けていく予定です。

それに先立ち、テレビに出演させていただくことになりました。
朝早いですが、是非ご覧いただければ幸いです。

2月5日(土)6:30-8:00
テレビ朝日「やじうまテレビ!~まるごと生活情報局~」
この中の7:20~7:40放送予定の「日本の社会保障のあり方」というコーナーです。


2010年11月25日

成田空港ハブ化推進議員連盟


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この度、成田空港ハブ化議連の会長に選任されました。
この議連は成田空港の国際競争力強化や騒音問題解決に向け、民主党国会議員52名が所属する議員連盟です。
今後一層のアクセス改善や内外エアラインの誘致などハブ化に向けた活動を活発にしていきたいと思います。


2010年04月01日

予算成立!


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政権交代から今日まで政権公約であるマニフェストの実現に向けて議論を重ね作り上げた鳩山内閣初めての平成22年後総予算が3月24日の参議院本会議で賛成多数で可決成立しました。
今日から少しずつですが実感していただけるのではないかと思っています。

予算成立までいろんな流れがありました。
第1に新たな予算編成をする前段として、前政権に予算案の全てを見直して、私の場合は、担当である厚生労働省の新たな予算編成に向けて準備を始めました。
第2に事業仕分けを実施し、前政権と省庁による、これまでの行政の仕事の全てをチェックし、ムダな事業については、大胆に、徹底的に見直しを行いました。ここでは、私は事業仕分けをされる側でありましたが、省内の事業について見直しを行い、変えるべきものは変えるという姿勢を貫きました。
第3に税制のあり方をゼロベースで見直すことも実施しました。
政官癒着の排除と利益誘導型政治からの脱却を目指して、国民の皆さまの声を政治に反映させる、新しい陳情・要請のルールを創りました。この新しい仕組みによって、それぞれの地域で御意見を聞くことができるようになり、これまでの一部の限られた意見だけではなく、広く多くの国民の声が、政府の政策決定の場に届けられ、民主党の掲げる新しい政策の実現へとつなげることができるようになったと思います。
これらの過程を経て、国民の手による政権交代を受けての初めての本予算が成立したのです。

気づけばお花見の季節なのですね。今週末が満開見頃とか。
私は会館から見える国会図書館の桜と副大臣室から一望できる日比谷公園の桜で楽しみたいと思います。


2010年03月19日

いよいよ


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参議院では平成22年度総予算審議の大詰めを迎えています。今日は予算の委嘱審査が行われました。

委嘱審査とは各常任委員会が予算委員会の「委嘱」を受けて、予算関連の質問を行うことです。(衆議院では分科会といいます)

予算委員会は通常、一般質疑→委嘱審査(衆では分科会)→公聴会→総括質疑→採決といった段取りで終結に向かいます。よく新聞が「分科会の日程が決まったから、予算の出口が見えてきた」などと書きますが、これはこのような通常の段取りを前提にしているわけです。

そして、参議院でも来週に予算が上がる見通しで、23日、24日は「禁足」になりました。禁足とは緊急事態に備えて、国会から15分以内の場所で待機という事です。予算や大事な法案が本会議で通る時に党より発令されます。

余談ですが、私が副大臣に就任した際にお祝いとしていただいた胡蝶蘭が二度目の花を咲かせています。このところ暖かくなっていくつか芽も出てきました。


2010年01月07日

テレビ出演情報


今は、新年の挨拶回りや通常国会へ提出する法案の調整に追われています。

さて、1月10日(日)朝7:30~8:54フジテレビ報道番組「新報道2001」に厚生労働副大臣として出演します。年末に閣議決定した新成長戦略の基本方針について日本経済がどうなっていくのか、各省庁の副大臣・政務官で討論していきます。