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2011年06月07日

予算委員会で質問


昨日から急に暑くなりました。
クールビズでネクタイは着けていませんが、それでも少し歩くと汗が出てきます。

6月10日(金)に参議院予算委員会集中審議で質問に立つことになりました。
NHKで中継される予定ですので是非見てください。
トップバッターの9:00~10:20頃までです。


2011年05月19日

厚生労働委員会


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今日の午前中、厚生労働委員会があり、細川厚生労働大臣に質問しました。
問題山積の社会保障制度についてです。
今、党内でも連日会議を開きテーマ別に議論し、とりまとめに入るところです。

先日、5月12日に厚生労働省が発表した「社会保障制度改革の方向性と具体策」について、その根拠や経緯の説明を求めました。


2011年05月18日

国会見学


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今日は後援会の方のお友達が松戸からたくさんいらっしゃいました。国会見学が初めての方がほとんどとのこと。丁度、本会議もあったので傍聴し、国会議事堂内にある議員食堂で昼食をとって、国会内をご案内しました。国会議事堂はゆっくり歩いてまわると1時間近くかかり、ちょっとした運動になります。近くにある憲政記念館を見学(休憩?)されたあと、警視庁の見学に行かれました。


2011年05月02日

まず4兆円!


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本日、参議院本会議で第一次補正予算が成立しました。
ゴールデンウィーク返上で衆議院、参議院の両予算委員会で審議し、早期復旧へ向けて大きな一歩となりました。

主に、
壊れた道路・港など公共事業に・・・1兆2019億円
被災者の雇用、医療、介護などに・・  8018億円
中小企業や農林漁業の支援に・・・・  6407億円
仮設住宅に・・・・・・・・・・・・  4829億円
壊れた学校などに・・・・・・・・・  4160億円
がれき撤去に・・・・・・・・・・・  3519億円
被災自治体への支援に・・・・・・・  1200億円

これにより、被害を受けた千葉県にも、道路や下水道の修復として18億円、がれき撤去として6億円、学校の復旧と自治体が自由に使える地方交付税が配分されることになりました。


2011年04月13日

恒例の巣箱かけ


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随分温かくなりましたね。
気づけば桜も開花していました。

今日は国会議事堂の北にある憲政記念館の園庭にて巣箱かけをしました。毎年恒例の行事で、巣箱の組み立てをしてくれた千代田区立麹町小学校とお茶の水小学校の生徒さんと一緒に木に取り付けました。
巣箱キットを制作した福祉作業所みずきの皆さんもいつもなら一緒に行うのですが、今回は余震の影響により、成田線が通常より少ない本数で運行しているため、残念ながらいらっしゃいませんでした。


2011年04月06日

日本赤十字社に寄託


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今日は民主党東日本大震災対策本部を代表して義援金1億円(1次分)を日本赤十字に社に寄託し、その目録を近衞忠煇社長に手渡しました。
これは、震災直後から国会議員、地方議員が街頭などで呼びかけ、また全国の方々から直接お預かりした大きな気持ちです。今後は月ごとの集計をもって寄託させていただきます。


2011年03月31日

子ども手当「つなぎ法案」が可決、成立


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参議院の厚生労働委員会が開かれ、現行の子ども手当(中学生まで月額1万3000円)の支給を4月から半年間延長する「つなぎ法案」が可決されました。採決では、民主、共産、社民が賛成し、自民、公明、みんなの党が反対して賛成票と反対票が同数だったため、国会法に基づき津田弥太郎委員長の決済で可決となりました。

午後に開かれた本会議で同法案の採決が行われ、民主、国民新に加え共産、社民は賛成、自民、公明、みんなの党が反対。委員会に続き本会議でも120票ずつの可否同数となり、国会法に基づき西岡武夫議長の決裁により可決となりました。本会議での採決結果が可否同数のため、議長が決裁するのは現憲法下では36年ぶりの2例目です。

引き続き本会議では、国会議員の毎月の歳費を半年間にわたって計300万円削減し、総額約21億円を東日本大震災の復旧・復興財源に充てるための「平成23年東北地方太平洋沖地震等による災害からの不幸に資するための国会議員の歳費の月額の減額特例に関する法律案」も可決・成立しました。


2011年03月14日

地震


先週の金曜日に起きた東北地方地方太平洋沖地震により、亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げます。一国民として、また一国会議員として何が出来るのか考えながら精一杯努力していきたいと思います。

地震があったとき、私は議員会館で参議院決算委員会を見ながら事務処理をしていました。強い横揺れで座っているのもやっとでした。すぐに党から呼び出しがあり、今後の対応について話し合うため国会議事堂内の会議室に夜まで詰めていました。
夕方には民主党東北地方太平洋沖地震対策本部が設置され、副本部長として情報収集や義援金の設置など準備を始めました。当日は自宅にも帰れませんし、国会近くに待機と命令が出ていましたので歩いて議員宿舎まで帰りました。

自宅は液状化現象や停電、下水の故障などありましたが、家族の無事だけは連絡が取れていましたので少し不安は取り除けました。
議員会館は近くの小学校の避難場所にもなっているため、夜遅くまでお迎えに来るご両親の姿がありました。さぞ心配だったと思います。

今後もいろんなことが想定されます。それに対応していくためしっかり頑張っていく所存です。


2011年03月10日

統一地方選挙の年


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今年は4年に1度の統一地方選挙の年です。

4月の前半と後半に別れて、県議会議員選挙、市議会議員選挙、

市長選などがあります。候補者の方々は年明けから事務所を構えたり、

決起集会などを開いたり駅での街頭演説で皆様に自分の政策を訴えて

いきます。一人でも多くの議員を輩出したいと、国会の合間や土日を利用

して県内を走り回りました。


2011年02月14日

シンポジウム


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今日の二つ目の大きな仕事は経団連の21世紀政策研究所が主催するシンポジウムに参加し、「これからの社会保障のカタチ」をテーマに講演させていただきました。
民主党としても調査会を立ち上げずっと議論しています。
国民一人一人の安心感を高めるためには受益と負担の明確化や自治体、企業の明確な役割分担、支援を必要とする人の立場に立った包括的支援が大切です。これから社会保障改革の方向性を見いだして行きたいと思います。
後半は経験豊富は専門家の先生方とパネルディスカッションをしました。