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2015年10月05日

オルカリア地熱発電所


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10月5日月曜日、朝5時過ぎにナイロビからドバイに戻ってきました。2時間余り待って日本行きに乗り継ぎます。

昨日はナイロビ北西120kmに位置するオルカリア地熱発電所を訪問しました。ケニアでは水力・火力の代替エネルギー源として70年代から地熱開発に着手。すでに地熱発電量は日本を上回る規模になっています。その心臓部分のタービンは約7割が日本製です。国立公園内に立地していることもあり野生動物と共生しています。


2015年10月04日

ケニア・ナイロビ国際会議③


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『人口問題とポスト2015年開発アジェンダの連携における国会議員の役割の向上』

ケニア・ナイロビ国際会議が終わりました。各国議員団と寝食をともにした3日間でした。日本からの出席者が私一人だったこともあり初日の基調講演に続き、主催者として閉会挨拶を行う機会を得ました。民主主義を支える代議制を担う国会議員の使命感と友情を感じた瞬間でした。


2015年10月04日

ダンドーラ最終処分場視察


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こちらナイロビは午前7時です。

人間が安心・安全に生活していくためには、その結果として生じる廃棄物を環境汚染することなく持続可能性に留意しながら処理していくことが求められます。昨日、かって環境省で一緒に仕事をした寺田大使とともにダンドーラ最終処分場を視察しました。まさに異臭漂うゴミの山でした。翼を広げると2メートルを越すのではないかと思われるアフリカン禿げ鸛が我が物顔で跋扈しており、その側では小さな子供が売れるものはないかとゴミ漁りをしています。腐敗によるガスが発生し自然発火もしています。重金属等有害物質による土壌、大気及び地下水汚染も懸念されます。日本の福岡方式を採用した処理方法が検討されておりケニアの公衆衛生向上に日本が果たす役割が大であることを感じました。


2015年10月03日

ケニア中央医学研究所


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ケニア中央医学研究所を訪問。

JICA(独立行政法人 国際協力機構)が日本国のODA(政府開発援助)として1979年から2006年までの27年間にわたり保健医療の技術移転を行ってきました。アフリカ諸国の国会議員の他、ベトナム、フィリピン、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ルーマニア、タジキスタン等の議員の前で長年の日本のケニア国への貢献、ケニア国民からの感謝が表されました。医療、福祉、公衆衛生分野で世界人類の平和と安全を守るために日本は地道な国際貢献を続けているのですね。


2015年10月03日

ケニアの国民議会へ


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ケニアの国民議会へ。議場で議長席に座らせて頂きましたがお国柄がよくわかりました(色彩が鮮やかでしょう)。

今回の視察にはケニアの国会議員は勿論、ウガンダ、マラウイ、シエラレオネ、エチオピア、ザンビア、カメルーン等アフリカ各国の政治家がいましたが民主主義を支える代議制のハード面-器(国会議事堂)についてお互い認識を新たにしました。因みにソフト面−制度論ではケニアは大統領制そして二院制であり、我が国の議院内閣制とは異なります。


2015年10月01日

ケニア・ナイロビ国際会議②


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いよいよ会議が始まりました。ニューヨークでの国連総会終了を受けて、MDGsからSDGsへと繋げていかなければなりません。

アフリカの持続可能性がある発展を目指します。来年ここケニアではTICADⅥが開催予定です。


2015年09月30日

ケニア・ナイロビ国際会議①


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羽田からドバイまで約11時間。乗り換えてナイロビまで5時間。昨年のザンビアに続き今年はケニアで会議。

やっとドバイ着。気合いで爆睡…を試みたのですがちょっと朦朧気味。

今、午前7時。外気温30度とか。1015発ナイロビ行きを待ってます。原稿チェックでもしましょうかね。


2014年09月28日

ザンビア会議③


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会議は無事に終了、帰国の途に。土曜日の夜にルサカを発ち飛行機中では流石に疲れたのか爆睡。約7時間でドバイ着、ちょっと寝不足気味。朝便で一路日本へ。10時間弱で到着、日本時間では23時を回っていました。土日を使ってアフリカから移動、世界は狭くなりましたねぇ。一眠りして国会へ。今日から臨時国会が開催されます。人類の繁栄と世界の平和に微力ながら貢献できるように頑張ります


2014年09月26日

ザンビア会議②


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ジャカランダの花がルサカの街を紫色に染めています。ルサカは標高1300メートルの高原にあり平均気温は摂氏22度前後、湿度55%位ですからアフリカ諸国では比較的過ごし易い地域かも。 今日は『ザンビア大学付属教育病院』と『ザンビア家族計画協会』を視察しました。リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康・権利)をしっかり認識して、次の世代が安心して生活ができる社会、国家、地球にして行く責任が今を生きる我々にはあるのです。子どもたちの未来のために!


2014年09月24日

ザンビア会議①


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ザンビア国の首都ルサカで開催されている《国家開発枠組と人口問題の統合》ーアジア・アフリカ国会議員能力強化プロジェクトーに参加しています。中東のドバイまで10時間余、さらに乗継いで約7時間のフライトでしたが久しぶりにアフリカにやってきました。地球温暖化対策をはじめとして世界的規模で取り組まなければならない課題があり、また日本が果たすべき役割は大なるものがあると認識しています。