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2012年01月13日

野田改造内閣発足


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本日、野田改造内閣が発足しました。
私は内閣官房副長官留任となりましたので引き続きご指導くださいますようよろしくお願いいたします。


2012年01月12日

いただきものⅡ


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鳥取県産の「まつりか」といういちごをいただきました。
とっても大きく、そして甘い!


2012年01月04日

御用始め


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今日から本格的な仕事始めです。

本年もよろしくお願いいたします。

今日は昼前に官邸を出発し、伊勢神宮に行って参りました。

外宮から内宮へと普段は入れないところまでお参りさせていただきました。

大変神聖で貴重な体験でした。


2011年12月22日

東北の子どもたちにパンダを


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東北の子どもたちにパンダを見せてあげたいと活動を続けてこられた黒柳徹子さん、近藤真彦さん、仙台の副市長さんが官邸にいらっしゃいました。総理から中国に行った際に話を進めてきますと政府としても後押しすると申し上げました。

子どもたちに少しでも多くの笑顔がもどることを祈っています。


2011年11月29日

いただきものⅠ


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青森県産、民主党リンゴ?!


2011年11月28日

第27回国際生物学賞


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この賞は、昭和天皇の御在位六十年と長年にわたる生物学の御研究、及び今上天皇の長年にわたる魚類分類学・ハゼ類の御研究を記念するとともに、生物学の奨励を図るため、生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者に授与することを目的として設けられたもので、毎年1名の方に授与されます。
今年の受賞者は、米国カリフォルニア工科大学・生物学科教授 エリック・ハリス・デヴィドソン博士。対象分野は「発生生物学」で、動物の発生の分子メカニズムの研究で、“遺伝子調節ネットワーク”という概念を理論的に提唱し、それを実験により証明したそうです。

今年は陛下が体調を崩されているため、皇太子殿下がご出席されました。


2011年11月24日

第51回商工会全国大会


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今日はNHKホールで開催された商工会全国大会に出席してきました。
大震災の影響に加え歴史的な円高で厳しい状況にある中、わが国の経済の根幹とも言うべき中小企業の経済が、再び明るさを取り戻すために、国として支援すべく資金繰り対策等を第3次補正予算に盛り込みました。
世界に誇れる日本の技術力の高さを海外展開や、その個性が遺憾なく発揮されるよう様々な支援策をこれからも講じていくつもりです。


2011年11月23日

初めての新嘗祭


11月23日

この新嘗祭は宮中行事の中でも歴史があり、陛下がとても大事にされている行事の一つだそうです。その年に収穫された新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩を感謝された後、陛下自らもお召し上がりになる祭典。ですが、今年は体調を崩されているため参列されませんでした。

私は夕方、半蔵門から参入し、新嘉殿にて夕の儀、暁の儀と深夜1時過ぎまで参列しました。


2011年11月17日

要望


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今日は九都県市首脳会議を代表して地元の熊谷千葉市長より「子どものための現金給付制度に関する緊急要望」と「社会保障・税一体改革における地方単独事業」についてお聞きしました。
地方の厳しい財政状況について詳しく聞くとともに国と地方の意見交換の場がもっと必要だなと感じました。


2011年11月15日

APECから帰国


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今回は会議の重要性はもちろんですが、三大バイ会談(首脳同士の二国間会談)が立て続けに行われたことが印象に残りました。
11月12日、まずは午前10時45分~11時20分、先週のG20で立ち話をして以来の中華人民共和国の胡錦涛国家主席。長い歴史を持つ隣国である中国との友好関係を維持することは大切であり、大局的見地に立っての首脳外交が肝要。少し緊張感のある固い雰囲気でしたが、東洋的な礼節を感じました。野田総理の訪中に関心が高まっています。
次は正午過ぎから約55分間、今回のAPECの議長国であるアメリカ合衆国のオバマ大統領。9月の国連総会の際のバイ会談に続き2回目。何となく目が合うとお互いに笑みがこぼれる明るいムード。ハワイで開催されていることもあり、まさにアメリカン“ハーイ”という感じでご対面。しかし、クリントン国務長官やブライソン商務長官も同席している会談に入ると具体的な懸案事項に緊張感が走ります。そりゃそうでしょう、国益を担うトップリーダー同士の話なんですから。でも最後にはウマが合うのか(失礼!)お互いの信頼感が伝わってくる暖かさの中で、来週(インドネシアのバリで開かれる東アジア首脳会議EASの席上で)また会いましょうと言ってGood-bye.
そしてロシアのメドベージェフ大統領との初会談。静かなビジネスマン風の普通?な方、政治家らしくない(ホメ言葉?!)。エネルギー開発に熱心なご様子、当方は北方領土返還。来年のウラジオストクAPECの成功をお祈りいたします。