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長浜ひろゆき 柏事務所

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2007年07月08日

民主党千葉市内街宣活動


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本日は、各総支部の協力を得て、11台の民主党広報宣伝車で千葉市内を集中的に街宣活動を行いました。反響がすごく、参加者みなが驚くほどでした。

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赤城農水大臣に、自殺した松岡前農水大臣や辞任した佐田前行革大臣と全く同じ事務所費問題が湧き上がりました。実家に事務所を構えているにもかかわらず、そこに住んでいる家族がその事実を知らない。その後援会の代表者になっている方が、自分が代表である事実を知らない。活動実体が確認できないのに、10年で1億円以上の経費がかかっている。どういうことなんでしょうか?  しかし、当の本人はなにも問題ないと言い切っています。大臣を任命した安倍総理も全く問題ないと言い切りました。問題ないはずないでしょう。「政治と金」の問題を、軽視しているとしか思えません。何度同じことを繰り返せばいいのでしょうか。こんな問題意識のない安部内閣は早く退陣してもらわなければいけません。いや、大臣になる人なる人がみな同じ問題を起こしているのだから、自民党の議員がみな「政治と金」の問題を抱えている疑いを持たざるを得ません。やはり政権交代が必要です。


2007年07月07日

京葉地区を街宣


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本日は京葉地区を中心に街宣を行いました。海浜幕張や検見川浜、千葉などの主要な駅では駅頭で演説もしました。

 

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駅頭では、「年金通帳」を配らせていただいてますが、反応がすごく良いです。これだけ年金問題が国民のみなさんの中で大きな問題となっているのに、当の社会保険庁では、ボーナスの一部を自主返納といっています。これだけのことをしておいて、まだボーナスが出るとは驚きです。こんな自覚のない方々に、消えた年金をちゃんと調査してもらえるのでしょうか。やはり社会保険庁は解体するしかありません。

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2007年07月06日

前原誠司前代表、長妻昭衆院議員、来援!


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本日は、朝から前原誠司・前代表が応援に駆けつけてくれ、稲毛駅をスタートし、県庁前、千葉駅、船橋駅、松戸駅と一緒に街頭演説を行ないました。

 

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夕方からは、長妻昭・衆院議員が応援に駆けつけてくれ、松戸駅、新松戸駅、柏駅と一緒に街頭演説を行ないました。

 

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日に日に参院選ムードが高まっていくのが感じます。街頭でもたくさんの方が声を掛けてくれ、心強く思い、そしてみなさんの気持ちを背負う責任の重さをひしひしと感じます。みなさんの気持ち、絶対に無駄にはしません。絶対に!


2007年07月05日

蓮舫参院議員、再び来援!


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本日は、蓮舫参院議員と野田佳彦民主党国民運動委員長が先頭に立って、新浦安駅から本八幡駅、船橋駅と「年金」街宣を行いました。ここでは、民主党が年金手帳に代わるシステムとして掲げている「年金通帳」を、年金通帳そのものの形をしたビラをお配りして訴えました。

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この「年金通帳」ビラ、すごく反応がよく、今の年金システムに不安を抱いている方が非常に多いということを物語っています。一度壊れてしまったものは、元に戻ることもありません。もちろんより良いものになるわけなどありません。やはり、新しいシステムにする必要があります。社会保険庁も、与党のいう改変では、結局のところなにも変わりません。

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民主党は、じっくり時間をかけて調査し、議論した結果をもとに政策を出しています。しかし与党は、審議は拒否し、ろくに調べもせずに適当な数字を挙げて反論しています。民主党が1年以上かけて調べた結果を、ほんの数日で調べ直せるわけがありません。そんな誠意の欠片も見られない反論をするなんて、国民がどれだけ困窮しているのか理解できているのでしょうか。一国の首相たるものが、どうも他人事としてしか見ていない気がします。
国会が閉会し、いよいよ参院選ムードになってきました。政権交代でしか日本は変わりません。一緒に日本を変えましょう!


2007年07月04日

松本剛明政調会長が来援!


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本日は、松本剛明政調会長の応援のもと、駅前通りやダブルデッキ上など柏駅周辺で街頭演説会を行いました。

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政策調査会長自ら、民主党の政策をしっかりと訴えていただき、聴衆の方々は、「うんうん」とうなずきながら熱心に聞き入っていました。それだけ政治への関心が高まっているということ、つまりそれだけ国民のみなさんが困り果てているということです。安倍総理はいったい、どうやって責任を取るつもりなのでしょうか。否、責任を取るつもりは毛頭もないのでしょう。やはり、民主党が必勝を期し、退陣に追い込む以外ありません。

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ところで、ここのところ列島各地が集中豪雨に見舞われています。以前の日本では、たとえ梅雨の時季でもシトシト雨が続くことはあっても、そんなことはありませんでした。思えば、春先から夏日になることが珍しくなくなり、またスコールのような豪雨も多々あります。日本はすでに温帯湿潤気候ではなく、熱帯気候になってしまっているのでしょうか。
地球温暖化による環境への影響が、気づかないうちにかなり進行してしまっているようです。環境問題には迅速な対応が必要です。私は環境が専門ですので、政府の鈍足な対応にやきもきしています。


2007年07月01日

公開討論会IN浦安


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昨日、浦安で公開討論会が行われました。今回は自民党の2人は出席しましたが、2人とも途中退席しました。自己紹介・政策の演説まではいたのですが、参加者からの質問が始まる前に帰ってしまいました。さぞかし忙しいのでしょう。

 

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津田沼駅前で街頭演説

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公開討論会の後は、津田沼駅で街頭演説を行いました。地元からは野田佳彦衆院議員をはじめ、布施健太郎千葉県議、伊波尚義習志野市議、伊藤寛習志野市議、木村孝習志野市議が駆けつけてくれました。
ところで、安倍内閣でまた失言です。久間防衛相が原爆投下は「しょうがないなと思っている」と発言。防衛相としてあるまじき発言です。しかも発言をした場所が、私の地元・柏での講演の場だというのだから、たまりません。久間さんは長崎出身の議員なのだから、原爆が投下された苦しみを誰よりも理解できている方のはずなのに。結局のところ、国民感情など全く考えないのが安倍内閣なんだと改めて感じました。


2007年07月01日

千葉駅頭にて夕方の街頭演説


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今日の夕方の街頭演説は千葉駅前で行いました。休日のおくつろぎのところ、大きな声でお騒がせして申し訳ありません。こうして地道に訴えていくことしか、権力を持っていない野党にはできないのです。
しかし、権力をもっている政府与党はなにをやっているのでしょうか。久間防衛相は結局、原爆投下「しょうがない」発言は事実上撤回をしました。政権とは、国民から委ねられるものです。安倍政権はどうも自覚が足りないように思われます。衆議院で絶対多数を持っているからと浮かれているのでしょうか。そんなことではいつまで経っても国民のみなさんの本心を理解することはできません。やはり政権交代が必要です。


2007年06月30日

市原市内を巡る


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昨朝、五井駅にて岡島一正前衆院議員とともに演説をしました。

 

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その後、小出譲治市原市議、菊地洋己市原市議、水野義之市原市議が合流し、市原市内を街宣しました。

 

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この日は、与党が年金改革・社保庁改革・公務員改革の重要3法案を強行採決で成立させると言われていました。
与党は、年金・社保庁法案は厚生労働委員会で強行採決、公務員法案は委員会審議を行わないまま、本会議採決に持っていくという、予想以上に国民を無視した横暴極まりない行為をしました。
会期を12日間延長しておきながら、会期末まで1週間もある状況で審議をしないままの強行採決。与党は、自分たちの都合で、安易に選挙日程を先送りしただけとしか思えません。
どうして先送りにするのか。年金問題の熱が少しでも冷めるのを期待している、つまり、消えた年金問題を本気で解決しようとは思っていないのです。
そんな安倍内閣にはこれ以上、日本を任せられません。民主党はこの日、内閣不信任案を出しましたが、自民党は「筋違いで正当性はない」と言い放ちました。こんな感覚のずれた政府与党には早く退いてもらい、民主党がみなさんのために政権を取ります!


2007年06月28日

公開討論会IN松戸


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本日、松戸市民劇場大ホールにて、参院選候補予定者による公開討論会が開かれました。

しかし、肝心の自民党の2人が欠席したのには、ご聴取のみなさんはもちろん、私自身もがっかりしました。年金問題をはじめ、国会では完全に与党対野党の構図になっているのに、公明党は立候補せず、自民党は欠席では、討論の場に与党がいなく討論にはなりません。国民のみなさんにとっては、候補予定者の生の声を聞き、それぞれの政策を比べられるまたとない機会であり、そういう場を欠席するという行為は、本来許されないことです。国民の代表になろうとする人が、国民が見聞きする機会を奪ってしまう、全く持って愚の骨頂ではありませんか。
みなさんの前に堂々と出てこれないような、後ろめたいことでもあるのでしょうか。

 

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柏商工会議所 第68回通常議員総会

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また、公開討論会の前には、三井サンガーデン柏にて、柏商工会議所の第68回通常議員総会に招いていただき、挨拶をさせていただきました。会頭の長妻和夫さんは、早稲田大学OB会の柏稲門会の元会長で、早稲田大学の大先輩であります。大変お世話になっており、日本商工連盟柏支部の名で推薦状を頂きました。
この後すぐに公開討論会だったので、お世話になっているにもかかわらず失礼とは存じましたが、懇親会に参加せずに退席させていただきました。にもかかわらず、200人以上の出席者からは暖かい拍手で送っていただき、感謝しきりです。本当にありがとうございました。

 


2007年06月28日

馬渕澄夫衆院議員、応援に来ました。


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新松戸駅前にて

昨日、新松戸駅前、ダイエー新松戸店前および初石駅前にて、馬渕澄夫衆院議員と地元の太田かずみ衆院議員とともに街頭演説を行ないました。

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ダイエー新松戸店前にて

本日は、与党が出した“形だけの”年金改革法案と社保庁改革法案が厚生労働委員会で質疑がされます。そして与党は、そのまま委員会での採決を強行するつもりです。  年金問題は国民のみなさんにとってとても重大であり、これだけ社会を混乱させている問題を、審議をろくにしないまま採決を強行するなんて、国民のみなさんを馬鹿にするにも程があります。政府や社会保険庁による「振り込め詐欺」。時効は延長するが、問題は自己責任で解決してくれという与党年金法案、社会保険庁を人員そのままで別組織に改変し、それまでの問題は知りませんよという与党社保庁改革法案、お金は使ってしまったのだから、今更不明があったからお金くださいと言われても払えませんよという与党の態度は断じて許せません。民主党は徹底抗戦します!

 

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初石駅前にて

今、社会保険庁に出向いて自分の年金を調べてもらう方が大勢いますが、その中で、名前の入力間違いがみつかった方がいました。 しかしこの方は社会保険庁職員から、「すでに時効になっているのでお支払いはできません。民主党が反対せずに自民党案が通ればお支払いすることができます。」と言われたそうです。  騙されてはいけません。本来、年金は国が国民のみなさんの生活を保障するものです。それが国の瑕疵で支払われていなかったのですから、すべてが国の責任において行なわれなければなりません。  この暑い最中、何時間も並んでやっと話を聞いてもらえる、こんな状態ではいけないのです。時効は多少は延長するが、自分のことは自分で調べろという与党案ではなにも解決しません。