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2011年12月30日

インド


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国土面積でも人口でも日本の約9倍の大国インドに国賓として招かれた野田総理に随行してきました。国会日程や予算編成等の事情により12/27の昼前に出発し、翌日の夜にデリーを離れ夜行便で12/29朝帰りという弾丸ツアーでした。もっとも総理の海外出張はいつもこんな感じですが・・・。なお帰国した日は終日「社会保障と税の一体改革」素案が党側で議論され、総理は深夜まで出席していましたので、恐るべき体力、精神力、胆力であります。

インディラ・ガンジー国際空港に着陸してまず気づいたことは霧というか靄というか要するに霞んで視界が悪いのです。水蒸気とスモッグが混じってこの季節特有の現象のようです。呼吸器系の粘膜が弱い私にとっては忌々しき事態でした。私が子どもの頃の日本でも高度経済成長下で公害問題が発生し、多くの国民が苦しみました。徒歩から自転車、そしてバイクから自動車と日常生活は便利になったとしてもその代償としての健康被害は許容できません。環境先進国として日本が貢献できる分野でしょう。インドはここ数年日本の最大のODA供与国であり、道路、鉄道、街づくりといった公共インフラ整備を進めています。また、視察先の病院で日本が医療機器を無償資金協力していることが多くの医療関係者そして患者さんから感謝されていることを実感しました。
79歳になられる哲学者的雰囲気を持つシン首相(実際は経済学者)は在任7年。首脳会談ではインド経済自由化の立役者として、また財務大臣としても大胆な経済改革に取り組まれた実績をベースにして穏やかに息子の世代の野田総理に語りかけておられました。アジア太平洋地域が注目を集める昨今、良好な日印関係が構築されたことは大いに意義のあることと思います。


2011年12月22日

東北の子どもたちにパンダを


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東北の子どもたちにパンダを見せてあげたいと活動を続けてこられた黒柳徹子さん、近藤真彦さん、仙台の副市長さんが官邸にいらっしゃいました。総理から中国に行った際に話を進めてきますと政府としても後押しすると申し上げました。

子どもたちに少しでも多くの笑顔がもどることを祈っています。


2011年11月28日

第27回国際生物学賞


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この賞は、昭和天皇の御在位六十年と長年にわたる生物学の御研究、及び今上天皇の長年にわたる魚類分類学・ハゼ類の御研究を記念するとともに、生物学の奨励を図るため、生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者に授与することを目的として設けられたもので、毎年1名の方に授与されます。
今年の受賞者は、米国カリフォルニア工科大学・生物学科教授 エリック・ハリス・デヴィドソン博士。対象分野は「発生生物学」で、動物の発生の分子メカニズムの研究で、“遺伝子調節ネットワーク”という概念を理論的に提唱し、それを実験により証明したそうです。

今年は陛下が体調を崩されているため、皇太子殿下がご出席されました。


2011年11月24日

第51回商工会全国大会


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今日はNHKホールで開催された商工会全国大会に出席してきました。
大震災の影響に加え歴史的な円高で厳しい状況にある中、わが国の経済の根幹とも言うべき中小企業の経済が、再び明るさを取り戻すために、国として支援すべく資金繰り対策等を第3次補正予算に盛り込みました。
世界に誇れる日本の技術力の高さを海外展開や、その個性が遺憾なく発揮されるよう様々な支援策をこれからも講じていくつもりです。


2011年11月17日

要望


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今日は九都県市首脳会議を代表して地元の熊谷千葉市長より「子どものための現金給付制度に関する緊急要望」と「社会保障・税一体改革における地方単独事業」についてお聞きしました。
地方の厳しい財政状況について詳しく聞くとともに国と地方の意見交換の場がもっと必要だなと感じました。


2011年11月15日

APECから帰国


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今回は会議の重要性はもちろんですが、三大バイ会談(首脳同士の二国間会談)が立て続けに行われたことが印象に残りました。
11月12日、まずは午前10時45分~11時20分、先週のG20で立ち話をして以来の中華人民共和国の胡錦涛国家主席。長い歴史を持つ隣国である中国との友好関係を維持することは大切であり、大局的見地に立っての首脳外交が肝要。少し緊張感のある固い雰囲気でしたが、東洋的な礼節を感じました。野田総理の訪中に関心が高まっています。
次は正午過ぎから約55分間、今回のAPECの議長国であるアメリカ合衆国のオバマ大統領。9月の国連総会の際のバイ会談に続き2回目。何となく目が合うとお互いに笑みがこぼれる明るいムード。ハワイで開催されていることもあり、まさにアメリカン“ハーイ”という感じでご対面。しかし、クリントン国務長官やブライソン商務長官も同席している会談に入ると具体的な懸案事項に緊張感が走ります。そりゃそうでしょう、国益を担うトップリーダー同士の話なんですから。でも最後にはウマが合うのか(失礼!)お互いの信頼感が伝わってくる暖かさの中で、来週(インドネシアのバリで開かれる東アジア首脳会議EASの席上で)また会いましょうと言ってGood-bye.
そしてロシアのメドベージェフ大統領との初会談。静かなビジネスマン風の普通?な方、政治家らしくない(ホメ言葉?!)。エネルギー開発に熱心なご様子、当方は北方領土返還。来年のウラジオストクAPECの成功をお祈りいたします。


2011年11月09日

11月9日は119番の日


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今年の3月11日に発生した未曾有の大災害において、自らも被災したにも関わらず消火や救助に尽力した地元消防本部・消防団や、福島第一原発内爆発と放射性物質の放出というまさに国難とも言うべき災害において原子力発電所への放水活動を行った緊急消防援助隊派遣消防本部をはじめとする消防機関が、一身を顧みず行った災害活動は今でも目に焼き付いています。

今日はその功績を表彰し記念式典を開催しました。
全国の消防本部751機関、消防団91機関、消防防災航空隊39隊に対し、私は総理からの訓辞をお伝えしました。


2011年11月08日

IPPF


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IPPFとは国際家族計画連盟のことです。
今日は新しく就任したテウォドロス・メレッセ事務局長とお会いしました。私は昔から国際人口問題に関心があり、アフリカをはじめ途上国を中心に色んな国に視察に行きました。女性差別やエイズ問題など資金面だけではなく日本の知恵や活動を必要としている国がたくさんあります。


2011年11月06日

G20


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11月3日午前0時40分にニース空港に到着。もちろん真っ暗。カンヌまで30分ほど車で走る。南仏の風光明媚な海岸像・・・かもしれないが、まったく夜の闇でわからない。ホテルにつきシャワーを浴びたらもう2:00am。朝は6時に起きて朝食、打合せ。しかし今日は一日中会議、総理は大変だ。昼食も夕食も各国首脳とともに仕事をしながら、その間に首脳会談が続々と入る。総理を目指す人は知力、気力、体力の3本柱がそろってないと無理みたい(金力は関係なし?!)。 

今回の議題は「世界経済情勢/成長のための行動計画」ですが、何と言っても欧州債務問題としかいいようがないでしょう。ギリシャの突然の国民投票について、フランスのサルコジ大統領やドイツのメルケル首相をはじめとしてすべての参加首脳、財務大臣等は振り回されていた感じ。緊張感と切迫感を強く意識しました。

午前中に英国のキャメロン首相と会談。44歳の才気煥発な若きリーダーを前にすると、野田総理も(もちろん私も)いい歳になったなぁと思ってしまう。ポンドという自国通貨を持ちEUのメンバー国としてユーロ危機に向かい合っている。

続いて日EU首脳協議。ファン・ロンパイ欧州理事会議長は前ベルギー首脳。自ら俳句集を出版する静かな文化人風。一方、バローゾ欧州委員会委員長は元ポルトガル首相でエネルギッシュな雄弁家で動のイメージ。名コンビだ。

午後からは東西文化の接点であるトルコのエルドアン首相との会談。

二日目もずっと朝から全体会合。午前中、メルケル独首相との会談も入った。旧東独出身の物理学者であり、明るく聡明な方に思えた。
午後には古賀連合会長はじめ、欧州の労働界のリーダーと懇談。そしてかのビルゲイツ/マイクロソフト社会長と国際保健分野の協力やポリオ対策について論議。

会談終了後慌ただしく荷物をまとめて空港へ。。

ふぅーーー。

 


2011年11月02日

G20に向けて行ってきます。


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今日は参議院で代表質問の二日目が行われました。私の仕事は、各党の質問に対し、答弁漏れがないか総理の答弁チェックです。
午前午後と一日がかりでした。本会議が終わると、G20に向けて出発です。カンヌまでの道のりは遠いですね。。5日帰国予定ですが、現地には1泊しかしません。。