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2015年10月16日

スタッフブログ【ドライバーズユニオン】


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全日本ドライバーズユニオン並びに事故労働災害防止共済会の発足30周年記念祝宴が開催されました。
代表の石原さんからはこれまでの歩みや労働者供給事業を行いながらご労苦を乗り越え現在に至ったお話がござました。

来賓には野田前総理も駆けつけられ、中国の諺を引用され「10年経ったら偉大なり、20年経ったら畏るべし、30年経ったら歴史となる」と同会に敬意を表された祝辞を述べられておりました。
今後ますますのご発展を祈念いたします。


2015年10月16日

ブルガリア訪問Ⅱ


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ソフィアの学校を訪問しました。12年制(小学校+中学校+高等学校)で2300人の生徒が在籍しており、その内500人が日本語を勉強しているとのことでした。

ヨーグルトの国ブルガリアは極めて親日的な国だなぁと感じました。お昼ご飯は普通のご家庭にお招きをいただき家庭料理を満喫しました。

トマトとモッツアレラチーズがとてもフレッシュで美味しかったです。色彩豊かな野菜や果物が街中で売られています。

 


2015年10月15日

スタッフブログ【TKC千葉会】


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第27回TKC千葉会秋期大学が松戸市森のホール21にて開催されました。
千葉会の重点活動は地元金融機関と協力し中小企業の経営改善支援を行うこと、また新たに事業を始めるための創業支援になります。更には正しい決算報告書・税務申告書を金融機関及び行政機関から絶大な信頼を得られるよう支援し、これらのことが事業存続の必要条件となるため企業の強い味方なります。
今回は著名な講師を招いての勉強会が開かれました。その後の懇親会ではTKC千葉会美保哲夫会長と来賓として県税理士政治連盟村岡副会長(兼 税理士による長浜博行後援会会長)から挨拶がありました。
皆さん朝早くから遅くまで一日お疲れさまでした。


2015年10月15日

ブルガリア訪問Ⅰ


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ウィーンからソフィアに1時間半のフライトで移動し、参議院日本ブルガリア友好議員連盟のプログラムに参加しました。

大統領への表敬訪問、副大統領主催の食事会、国会視察等盛り沢山の日程でしたがブルガリアの質素にして温かい国民性に触れた気がしています。

旧共産圏の名残とEU加盟国として国を発展させたいという指導者の意気込みが感じられました。


2015年10月11日

オーストリアの国会議事堂


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連邦共和制であるオーストリアの国会議事堂へ。

議会は二院制。比例代表で選出される任期5年、183議席の国民議会と9の州議会から人口比で61人が選出される任期6年の連邦参議院で構成されています。博物館のような外観で、院内も在りし日のハプスブルク家の栄光、オーストリア帝国の隆盛を偲ばせるような荘厳な雰囲気が漂っていました。過日は色彩豊かなケニア国会について記述しましたが、建築物として見る国会の有様はその国のお国柄や歴史を彷彿させる興味深いものだなぁと感じます。日本の国会議事堂はとても質実剛健…に思えてきました。


2015年10月10日

オーストリア


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成田から約10時間のフライトで中欧、オーストリア・ウィーンに到着。南東約60kmのハンガリー国境の町、ニッケルスドルフに来ました。『鉄のカーテン』の時代はここ(西側)から東側までは無人地帯で地雷が敷設されていたとのことです。その4km位の距離を徒歩であるいはバスで多くの難民が入ってきています。EU諸国はシリア等からの難民増加に「移動の自由」と「国境管理」で苦悩しています。西バルカンルートはシリア〜トルコ〜ギリシャ〜セルビア〜ハンガリーそしてオーストリアを経由して伝統的に難民保護に積極的なドイツを目指します。ここまでたどり着いた人々は安堵の表情を浮かべています。軍隊及び警察が整然と秩序を維持しており混乱はありません。赤十字のボランティアも熱心に人道的対応をしています。国家とは、国民とは、人間の尊厳とは…国際社会の現実を直視しなければなりません。


2015年10月07日

15人の15歳と語る!


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議員会館にて「15人の15歳と語る!15年後の世界と日本」というシンポジウムがありました。中学生15人から教育、エネルギー、格差問題について自分たちで調べて疑問に思ったことやこれからの提案について発表がありました。

エネルギーに関しては“世界全体でクリーンエネルギーへの転換を進めいくことが必要”とし、それにODAを増額したらどうかと、とても具体的な提案をいただきました。

格差問題については、“男性は仕事、女性は家事育児、という昔ながらの考え方を変えていくことが大事だ”と力強い演説?に思わず大きく頷いてしまいました。

そして、印象に残ったのは世界の教育費と軍事費の比較をテープを使って示してくれたプレゼンです。主催者側の意向でその写真を掲載することはできませんが、教育費60億ドルに対し、現在の軍事費はその133倍の8000億ドル! 全ての子ども達が教育を受けられる世界にしていかなければいけないと強く思いました。


2015年10月05日

オルカリア地熱発電所


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10月5日月曜日、朝5時過ぎにナイロビからドバイに戻ってきました。2時間余り待って日本行きに乗り継ぎます。

昨日はナイロビ北西120kmに位置するオルカリア地熱発電所を訪問しました。ケニアでは水力・火力の代替エネルギー源として70年代から地熱開発に着手。すでに地熱発電量は日本を上回る規模になっています。その心臓部分のタービンは約7割が日本製です。国立公園内に立地していることもあり野生動物と共生しています。


2015年10月04日

ケニア・ナイロビ国際会議③


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『人口問題とポスト2015年開発アジェンダの連携における国会議員の役割の向上』

ケニア・ナイロビ国際会議が終わりました。各国議員団と寝食をともにした3日間でした。日本からの出席者が私一人だったこともあり初日の基調講演に続き、主催者として閉会挨拶を行う機会を得ました。民主主義を支える代議制を担う国会議員の使命感と友情を感じた瞬間でした。


2015年10月04日

ダンドーラ最終処分場視察


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こちらナイロビは午前7時です。

人間が安心・安全に生活していくためには、その結果として生じる廃棄物を環境汚染することなく持続可能性に留意しながら処理していくことが求められます。昨日、かって環境省で一緒に仕事をした寺田大使とともにダンドーラ最終処分場を視察しました。まさに異臭漂うゴミの山でした。翼を広げると2メートルを越すのではないかと思われるアフリカン禿げ鸛が我が物顔で跋扈しており、その側では小さな子供が売れるものはないかとゴミ漁りをしています。腐敗によるガスが発生し自然発火もしています。重金属等有害物質による土壌、大気及び地下水汚染も懸念されます。日本の福岡方式を採用した処理方法が検討されておりケニアの公衆衛生向上に日本が果たす役割が大であることを感じました。