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2015年10月15日

ブルガリア訪問Ⅰ


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ウィーンからソフィアに1時間半のフライトで移動し、参議院日本ブルガリア友好議員連盟のプログラムに参加しました。

大統領への表敬訪問、副大統領主催の食事会、国会視察等盛り沢山の日程でしたがブルガリアの質素にして温かい国民性に触れた気がしています。

旧共産圏の名残とEU加盟国として国を発展させたいという指導者の意気込みが感じられました。


2015年10月11日

オーストリアの国会議事堂


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連邦共和制であるオーストリアの国会議事堂へ。

議会は二院制。比例代表で選出される任期5年、183議席の国民議会と9の州議会から人口比で61人が選出される任期6年の連邦参議院で構成されています。博物館のような外観で、院内も在りし日のハプスブルク家の栄光、オーストリア帝国の隆盛を偲ばせるような荘厳な雰囲気が漂っていました。過日は色彩豊かなケニア国会について記述しましたが、建築物として見る国会の有様はその国のお国柄や歴史を彷彿させる興味深いものだなぁと感じます。日本の国会議事堂はとても質実剛健…に思えてきました。


2015年10月10日

オーストリア


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成田から約10時間のフライトで中欧、オーストリア・ウィーンに到着。南東約60kmのハンガリー国境の町、ニッケルスドルフに来ました。『鉄のカーテン』の時代はここ(西側)から東側までは無人地帯で地雷が敷設されていたとのことです。その4km位の距離を徒歩であるいはバスで多くの難民が入ってきています。EU諸国はシリア等からの難民増加に「移動の自由」と「国境管理」で苦悩しています。西バルカンルートはシリア〜トルコ〜ギリシャ〜セルビア〜ハンガリーそしてオーストリアを経由して伝統的に難民保護に積極的なドイツを目指します。ここまでたどり着いた人々は安堵の表情を浮かべています。軍隊及び警察が整然と秩序を維持しており混乱はありません。赤十字のボランティアも熱心に人道的対応をしています。国家とは、国民とは、人間の尊厳とは…国際社会の現実を直視しなければなりません。


2015年10月07日

15人の15歳と語る!


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議員会館にて「15人の15歳と語る!15年後の世界と日本」というシンポジウムがありました。中学生15人から教育、エネルギー、格差問題について自分たちで調べて疑問に思ったことやこれからの提案について発表がありました。

エネルギーに関しては“世界全体でクリーンエネルギーへの転換を進めいくことが必要”とし、それにODAを増額したらどうかと、とても具体的な提案をいただきました。

格差問題については、“男性は仕事、女性は家事育児、という昔ながらの考え方を変えていくことが大事だ”と力強い演説?に思わず大きく頷いてしまいました。

そして、印象に残ったのは世界の教育費と軍事費の比較をテープを使って示してくれたプレゼンです。主催者側の意向でその写真を掲載することはできませんが、教育費60億ドルに対し、現在の軍事費はその133倍の8000億ドル! 全ての子ども達が教育を受けられる世界にしていかなければいけないと強く思いました。


2015年10月05日

オルカリア地熱発電所


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10月5日月曜日、朝5時過ぎにナイロビからドバイに戻ってきました。2時間余り待って日本行きに乗り継ぎます。

昨日はナイロビ北西120kmに位置するオルカリア地熱発電所を訪問しました。ケニアでは水力・火力の代替エネルギー源として70年代から地熱開発に着手。すでに地熱発電量は日本を上回る規模になっています。その心臓部分のタービンは約7割が日本製です。国立公園内に立地していることもあり野生動物と共生しています。


2015年10月04日

ケニア・ナイロビ国際会議③


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『人口問題とポスト2015年開発アジェンダの連携における国会議員の役割の向上』

ケニア・ナイロビ国際会議が終わりました。各国議員団と寝食をともにした3日間でした。日本からの出席者が私一人だったこともあり初日の基調講演に続き、主催者として閉会挨拶を行う機会を得ました。民主主義を支える代議制を担う国会議員の使命感と友情を感じた瞬間でした。


2015年10月04日

ダンドーラ最終処分場視察


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こちらナイロビは午前7時です。

人間が安心・安全に生活していくためには、その結果として生じる廃棄物を環境汚染することなく持続可能性に留意しながら処理していくことが求められます。昨日、かって環境省で一緒に仕事をした寺田大使とともにダンドーラ最終処分場を視察しました。まさに異臭漂うゴミの山でした。翼を広げると2メートルを越すのではないかと思われるアフリカン禿げ鸛が我が物顔で跋扈しており、その側では小さな子供が売れるものはないかとゴミ漁りをしています。腐敗によるガスが発生し自然発火もしています。重金属等有害物質による土壌、大気及び地下水汚染も懸念されます。日本の福岡方式を採用した処理方法が検討されておりケニアの公衆衛生向上に日本が果たす役割が大であることを感じました。


2015年10月03日

ケニア中央医学研究所


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ケニア中央医学研究所を訪問。

JICA(独立行政法人 国際協力機構)が日本国のODA(政府開発援助)として1979年から2006年までの27年間にわたり保健医療の技術移転を行ってきました。アフリカ諸国の国会議員の他、ベトナム、フィリピン、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ルーマニア、タジキスタン等の議員の前で長年の日本のケニア国への貢献、ケニア国民からの感謝が表されました。医療、福祉、公衆衛生分野で世界人類の平和と安全を守るために日本は地道な国際貢献を続けているのですね。


2015年10月03日

ケニアの国民議会へ


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ケニアの国民議会へ。議場で議長席に座らせて頂きましたがお国柄がよくわかりました(色彩が鮮やかでしょう)。

今回の視察にはケニアの国会議員は勿論、ウガンダ、マラウイ、シエラレオネ、エチオピア、ザンビア、カメルーン等アフリカ各国の政治家がいましたが民主主義を支える代議制のハード面-器(国会議事堂)についてお互い認識を新たにしました。因みにソフト面−制度論ではケニアは大統領制そして二院制であり、我が国の議院内閣制とは異なります。


2015年10月01日

ケニア・ナイロビ国際会議②


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いよいよ会議が始まりました。ニューヨークでの国連総会終了を受けて、MDGsからSDGsへと繋げていかなければなりません。

アフリカの持続可能性がある発展を目指します。来年ここケニアではTICADⅥが開催予定です。